内なる星図
この前の関ケ原登壇の振替休日。いやー遊んだなー。こういう休み久しぶりだった気がする。
チュルリョーニス展 内なる星図会期ギリギリ。行ってよかった〜『内なる星図』ってサブタイトルに惹かれて行きたくなったんだけど、こんな素敵な作家がいたとは。知れて良かった。テンペラの作品が多かったんだけど色彩も好き。チュルリョーニスの音楽を聴きながら鑑賞する体験よかった。久しぶりに図録まで買っちゃたな。図録の装丁もまたよかった…
CDの販売ないの!!と思ってたら公式チャンネルでチュルリョーニスの作曲した音楽のプレイリスト公開されてたありがたい#SoundFirstCiurlionis: Enter the World of Čiurlionis through Sound
大ゴッホ展もはしご

いやー人すごかった。めちゃくちゃすごかった。目玉の『夜のカフェテラス』を正面から見るためにはさらに並ばないといけないとあって大変だった。でも夜空が本当に綺麗だったな。「夜は昼間よりもずっと色彩豊か」と手紙にあったけど、確かに豊かだった。
ゴッホは花の絵が好きだな。初めてみた『バラとシャクヤク』もよかった。「本当なら人物画に没頭したかったと」手紙に書かれてたけど、その色彩研究の習作がとても好きなのです。
移動の合間に『静かな時間の使い方』を読了。たとえば今日見た展示よかったけど、何をいいと思ったのかもうちょっと深掘りしていきたい。自分のツボを掘り下げて楽しいこと増やそう作戦。
これも『シンプリシティ』の影響かも。今やってるあらゆることを見直して深ぼって、そして身軽に楽しくなるよう整えたくなってる。