chobishiba

夏の過ごし方

7月後半から8月前半が苦手だ。もうずっと長い間苦手な気がする。本当に過ごすのが大変。ここも書く気が起きなかったのがいい証拠。生き延びるので精一杯。

とりあえずしんどいのピークは乗り切ったと思いたい。だいたい冷房で風邪ひいて秋まで引きずるけど今年はそれはないからえらい。

山の日の間を有給とって連休にしたのはよかった。連続した休みからしか得られないものがある。下手になにかをするよりも、引きこもってじっとすぎるのを待つのが正解な気がしている、暑いから。今の会社に夏休みの制度がないので、有給使って自主的に夏休みを作るのもいいのかもしれない。

来年の自分に申し送りのつもりで残しておく。少しでも来年はマシに過ごせるように。

仕事の方も立て込んでてやっぱり8月は省エネモードで乗り切ろう。

探偵よむーくにすすめられてミステリーの夏をしてみようかと思う。 ラインナップの中だと「凍りのくじら」「魍魎の匣」「スイス時計の謎」は読んだことがある。 「すべて真夜中の恋人たち」と「おいしいごはんが食べられますように」あたりも気になってて手を出してなかったやつだ。「方舟」も朝会で話題になってて読んでみたかったがミステリージャンルだったのか。

まずは、「プラスティック」を読んだ。フロッピーが出てくるただ一点に惹かれて。PCのフロッピーかと思いきや、ワープロのフロッピーだった。94年の作品らしいのでそれもそうか。 24年に本屋大賞の発掘部門に入ったとか。ところで「フロッピー」の形状や使い方知らないと読むの難しいだろうか、それともなんとなく雰囲気でわかるのかな。書かれた当時は当たり前に身の回りにあるものあったから詳しい説明もないし。どうだろう。ふと気になってしまった。

ミステリーどんな本か一言で言おうとするとただのネタバレだなと思ったりもした。